2009年04月28日

P.S. アイラヴユー

Filed under: 映画 — あるだん @ 11:55 pm

他のDVDに収録されていた予告編で「見てみたい」と思ってた映画。

最愛の夫・ジェリー(ジェラルド・バトラー)に先立たれたホリー(ヒラリー・スワンク)。ジェリーは自分が死んだあとの彼女のことを思い、いくつかの手紙が届くように準備していた。その手紙の内容を実行していくことで、ホリーは大切な「夢」をもう一度手に入れようと思うようになる・・・。

予告編から期待したほどの感動ではなかったけど、ホリーのことを思うジェリーの気持ち、優しさの大きさが良かったね。彼の気持ちを考えるとかなり切なくなるけど。

ホリー役のヒラリー・スワンクって、「ミリオンダラー・ベイビー」の女性ボクサー役でアカデミー取ってたんだ~。ミリオンダラーは見たけど、知らなかった。

たまにはこういう映画を見るのも良いね。

2009年04月26日

マーシャルの奇跡

Filed under: 映画 — あるだん @ 5:52 pm

まったく聞いたこともない映画だったけど、Tsutayaでの紹介の文章を読んで見てみたくなった。「実話を基に、飛行機事故で選手の大半を亡くした大学アメリカンフットボールチームを再生させるべく奔走する一人の若きコーチとチームの奮闘を描いたスポーツ・ドラマ。」とyahoo映画の作品トップには書いてある。

チームの選手だけでなく、スタッフもほとんど全員失って、大学としてはチーム存続どころではなかったけど、怪我で遠征に行かなかった4人の中から「再建」を訴える選手が現れ、学長が動き出す。そして新しいコーチと、試合未経験の新2年生、特別に出場を認められた新1年生が大半のチームが誕生した。

そしてシーズンが開幕し、奇跡が起こる・・・。

いやぁ、久々に何度も熱いものが込み上げてくる映画に出会えた。元々フットボールの映画は好きだけど、これも凄く良い。実話を元にしているから、余計に重みを感じる。

たまたま遠征帰りにスカウトのため飛行機に乗らなかったコーチ役が、LOSTのジャック(マシュー・フォックス)。自分から再建のためにコーチに名乗り出たのがやはりジャックという名前だ(マシュー・マコノヒー)。

この映画、日本では劇場未公開だったらしい。まあこういうフットボール映画は日本では受けないんだろうけど、ぜひお勧めしたい1本!

2009年04月7日

ハンサム★スーツ

Filed under: 映画 — あるだん @ 11:50 pm

春休み最後の日となる娘と一緒に、DVD借りてきて鑑賞。

あり得ないストーリーと、予想通りの展開・・・。でも面白かったし、充分楽しめた。

外見で損得があるのは当たり前の世の中。でも「外見」というのは顔がブサイクであるかどうかより、服装や着こなし、性格や立ち居振る舞いまですべて含めたものだと思う。どんな美女でも、「あ~、この人とは一緒にいたくないなぁ」ってのもある。逆に、この映画では大島美幸(本江さん役)なんか凄く良い感じだったし。もちろん來香役の佐田真由美にも惹かれるけど(^^)。

まああんまり深く考えず、楽しく見ればそれでいいんだけど、敢えて言えば外見だけで判断しすぎる奴らになにか「天罰」があればもっとスッキリしたかも~。

2009年04月2日

マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと

Filed under: 映画 — あるだん @ 11:50 pm

春休みとはいえ、やはり夕方の映画館は空いていた。何事もなく勤めていたらこんなタイミングでは見に来れなかっただろう。家内、娘と3人で鑑賞。

こういう映画っていかにも「お涙頂戴」ってのもあるんだけど、これは犬を飼っている人にとっては避けては通れないことをわりとさっぱりと描いている。そう。大泣きするような作りじゃないのが逆に良かったね。

マーリーのハチャメチャぶりについつい「あ~あ」と声が出る。でも、やっぱりどんなにおバカでに家族の一員。暴走すると手を付けられないけど、でもマーリーはちゃんと家族を愛していたんだよね。

犬は、家族の中で一番早く「お別れ」しなければならない運命だ。僕自身、これまで2頭の愛犬とお別れしている。家内にとっては、この映画のマーリーとの別れのシーンがレディの時のそれと重なったようだ。

確かに飼い主としては失格と言えるような主人公だけど、でも犬にも個性があり、どんな犬にも絶対にしつけができるとは限らないと思う。うちのノエルも結構おバカだし(^^)。散歩中にウンチしても知らん顔、なんて飼い主に比べればはるかにマシ。

あと、飼い方についての日本とアメリカの違いなんかも認識できる映画でもある。っていうか、うちではあんな大型犬を家の中で飼うなんて想像もできない。

犬を飼っている人には、改めて犬との関係を見つめ直す機会を与えてくれる映画、かも知れない。

2009年03月20日

ベッドタイム・ストーリー

Filed under: 映画 — あるだん @ 11:29 pm

今日封切りのディズニー映画。初めてのイオンシネマ(レイクタウン)で娘&家内と3人で観た。予告編で「面白そうだなぁ」とは思っていたけど、期待以上に楽しめた。

ディズニーの作品だから、子どもたちが見ているテレビがディズニーチャンネルの「スイート・ライフ」だったり(これは気づいたけど、あとで「選挙の話だよ」と教えてくれたのは娘。さすが)、トイ・ストーリーのバズが登場したりと、ストーリー以外の隠し味もいろいろあって面白い。

主人公スキーターと仲の良いケンドル役のガイ・ピアースって、タイムマシーンの主人公やってた俳優だとあとで知ったけど、役柄が全然違うなぁ。

監督のアダム・シャンクマンは、「ヘアスプレー」も監督やってるんだ(これもあとで知った)。他にも「キャプテン・ウルフ」があって、ディズニーとは縁が深いんだ。

DVDが出たら改めてまた観たい、と思う作品。今回は吹替えだったから、今度は字幕でね。

2009年03月8日

バイオハザード III

Filed under: 映画 — あるだん @ 11:50 pm

ゲームは全然やらないけど、この映画は好きで、1と2はDVDで持っている。で、このIIIは劇場で見たかったんだけど、見逃していた。ようやくDVDを借りてきて見ることができた。

あんまり期待はしてなかったんだけど、いや、結構面白い。アリスは超能力さえ身につけちゃったようだし。

とにかくこれ、ミラ・ジョボヴィッチの魅力で惹きつけられているんだけど、今回のもその点はバッチリ。その上、「HEROES」でのお気に入り、アリ・ラーターまで登場しているじゃないか!彼女も「強い女」の役だけど、もっと大暴れして欲しかったなぁ。

前作から8年後の世界という設定で、アンブレラ社ではゾンビたちをおとなしくさせるための研究に取り組んではいる。そのためにもっとも効果的なのがアリスの血清なんだけど、彼女はずっと行方不明。そこで、アリスのクローンが次々と作られ、実験に使われていた。失敗したクローンは、研究所の外に無造作に捨てられていく。

でも8年間、アリスは何を求めて「旅」してたんだろう?そのあたりは考えちゃいけないのかな?

最後のシーンは1回では良くわからなくて、終わりの方だけ見直して「ああ、そういうことか」と納得。大量に作られていたクローン・アリスを、オリジナル・アリスはどうやっていくんだろう。「4」もできちゃうのかな?

この手の映画は1回見れば充分なんだけど、ミラさん見たさにまた借りてくるか、あるいは買っちゃうか(^^;;;。

2009年02月20日

ドリームガールズ

Filed under: 映画 — あるだん @ 11:55 pm

ようやくこの映画を観る気になった。「観たい」とはずっと思っていたんだけど。

まあ昔からのSoul Music好きなら結構楽しめる映画なんだと思う。Motown好きなら特に。
ジェニファー・ハドソンは凄い迫力で歌うなぁ。暑苦しく感じるほど(^^)。あれじゃあの時代のアメリカ白人に受け入れられるわけがないか。ビヨンセはダイアナ・ロスってことなんだろうけど、雰囲気が良くでていたと思う。

「嫌な野郎」役のジェイミー・フォックスが良い味出してたね。エディはイマイチかな。
映画はなんども観たいとは思わないけど、CDはどうかな?今度借りてこよう。

2009年02月16日

シャッフル

Filed under: 映画 — あるだん @ 2:19 pm

原題「PREMONITION」-予告・予感・徴候-邦題「シャッフル」。確かにこの方が日本ではわかりやすいかも。

土曜日に家内と見た。2007年製作で今ごろ日本公開、人気も評判もイマイチ。でも、今月3週連続で見た中では一番面白かったなぁ。

比較的短い上映時間だけど、最後までまったく飽きさせずに進んでいく。「え?どうなってるの?」というのから、だんだん「あぁ、そうだったのか~」って具合に、見る方も主人公(リンダ/サンドラ・ブロック)と並行して理解していく。

※(以下、ネタバレありなので、この映画を見たい人はパスしてください。)

映画の中の「1日目」では、長女の方は怪我をしてなかったはず。まずは木曜日で、次に目覚めた時が月曜日。これは単に「回想」かと思った。でも「回想」と思って見てると、長女の顔の傷の経緯がわからなくなる。次に目覚めると土曜日で、葬儀の日。さらに翌日は火曜日。夫(ジム/ジュリアン・マクマホン)は死んでたり生きていたり。で、「運命の」水曜を迎えて、なんとか事故を防ごうと現場に向かい、なんとか間に合った!と思ったら・・・。まああれは避けようがない運命だったのだろう。

でも、この不可解な出来事によって、リンダは消えかけていた「愛」を再び感じることができたはず。この事故がなければ、ジムは不倫に走り、家庭は崩壊したかも知れない。

映画の中で、Prison Breakにも出演のPeter Stormare(アブルッチ役)や24のJude Ciccolella(大統領補佐官役)が登場すると「あ!」って思うんだけど、すぐにはなかなか思い出せない(^^;;;。Peterはすぐわかったけどね。

DVDがレンタルされたらもう一度じっくり見てみたいと思う。

2009年02月1日

007/慰めの報酬

Filed under: 映画 — あるだん @ 9:55 pm

今日は映画が1000円で見られる日。家内も久々の日曜休み、娘もすっかり回復したので、受験に向かった息子には悪いけど3人で三郷のMOVIXへ出かけた。

家内と娘は「マンマ・ミーア」、僕は10分遅れで上映の「007/慰めの報酬」を見た。

007のシリーズってそれぞれ独立しているストーリー、という感じがあって、ここ数作は見ていないんだけど、まあ問題なしだろうと思ってた。と、実はこれ、前作を引きずってるんだね~。ん~、ちょっと悔しい。近々レンタルしてきて見てみよう。

それにしてもまあアクションシーンの連続で、特に追跡シーン(ボンドが追われる方ね)がやたらと多かったように思う。車にボートに飛行機に・・・。

ロジャー・ムーアの頃の「娯楽大作」的な面はちょっと影を潜めて、少し暗くて重い雰囲気のある内容だった。でも楽しめたけどね。

オルガ・キュリレンコがなかなか良かった(^^;;;。

 

 

2009年01月6日

風のダドゥ

Filed under: 映画 — あるだん @ 1:47 pm

ずいぶん前にスカパーでやったものを録画しておいたんだけど、正月休み中にやっと見れた。馬が登場するのと、「ホースセラピー」というテーマだということで、かなり期待していた。

でもねぇ、「ちょっとがっかり」と言うのが正直なところ。リストカットを繰り返す女子高生(木村文乃)が、気性の荒い元競走馬メイワジョニーと出逢い、生きることの意味を見つめ直して・・・なんて感じだけど、この女子高生がなんでそうなったのかが最後まで良くわからない。父の死がきっかけなのはわかるけど、それだけ?

メイワジョニーとなぜか気が合うのはまあいいとして、それと「ホースセラピー」とが結びついていないし、なんだか馬自体は添え物的に見えちゃう。

「生きることを難しく考えるんじゃない。ただ死なないってことだ。でも本当はそれだけでも大変なことなんだ。」という装蹄師(犬塚弘)の言葉はなかなか良かったけど、何度も見たくなるような映画ではなかったなぁ。初めはDVDにダビングして残そうかとも思ったけど、消去でもいいや(^^;;;。

ちなみにダドゥとは「駄動」の方言らしい。馬の体内(腸かな)から聞こえる風のうなりのような音のこと。またメイワジョニー役?にはゼンノカシュウ他が演じて?いた。

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