2009年04月29日

Jorn/Unlocking The Past

Filed under: 音楽 — あるだん @ 11:50 pm

Jornによるカバー集。ずっと買うのを悩んでいた1枚だ。輸入盤なら比較的安いところもあるんだけど、日本盤は1曲多く入っている。できればそちらが欲しい・・・。

で、HMVが日本盤まとめ買いで23%オフを始めたので、他にも欲しいのがあったから、まとめて3枚購入。おかげで2003円だった。

2007年1月24日に日本先行発売されたこのアルバム、いやぁ、ストライクゾーンが大半で、大満足。収録曲は11曲。

01. On And On (MSG)
02. Fool For Your Loving (Whitesnake)
03. Cold Sweat (Thin Lizzy)
04. Lonely Is The Word/Letters From Earth (Black Sabbath)
05. Burn (Deep Purple)
06. Feel Like Making Love (Bad Company)
07. Kill The King (Rainbow)
08. Perfect Strangers (Deep Purple)
09. Naked City (Kiss)
10. The Day The Earth Caught Fire (Cith Boy)
<BT>
11. Run To You (Bryan Adams)

Whitesnake、Black Sabbath、Deep Purple、Bad Company、Rainbowとくれば、ストライクゾーンなのも当然かぁ。

Jornの圧倒的なヴォーカルは相変わらず。バックの音も好みだ。#05「Burn」は1stアルバムの「Starfire」でもカバーしているけど、彼自身相当好きなだろうな。オリジナルと聴き比べするのも面白い。

ああ、やっぱり単独で来日してLiveやって欲しい。

2009年04月21日

Jimmy Smith/The Sermon!

Filed under: 音楽 — あるだん @ 11:40 pm

1957年8月25日(#1、#3)と1958年2月25日(#2)にRecordingされた3曲収録のアルバム。当時はA面がアルバムタイトル曲のみで約20分、B面が2曲で約20分という内容。

1. The Sermon
2. J.O.S.
3. Flamingo

Lee Morgan、George Coleman、Lou Donaldson、Tina Brooks、Kenny Burrell、Donald Bailey、Art Blakeyらが参加している。

ゆったりめの#1も良いけど、やっぱり#2の「J.O.S.」が最高。それぞれのソロも熱いし、ガンガン盛り上がっていく感じが堪らない。そしてラストはその熱を冷ますかのような静かな曲。さすが、Alfred Lionだ。

持っているCDは2000年9月リリースのもの。最近「Complete Sermon Sessions」なるものが出たようで、それも非常に気になる。

2009年04月14日

Guns N’ Rosesとアンジェラ・アキ、不思議な偶然

Filed under: 音楽 — あるだん @ 10:41 pm

昨日借りたCD「Guns N’ Roses/Live Era ‘87-’93」、今日家内のリクエストで借りたアンジェラ・アキの「ANSWER」。この2枚に共通して収録されている曲を想像できますか?

答えはなんと!ボブ・ディランの「Knockin’ On Heaven’s Door」。

もちろん、どちらもこの曲が収録されているなんて知らなかったし、だいたい彼らとこの曲とがどうも結びつかない。なのに、ほぼ同時に借りた2枚のCDに「Knockin’ On Heaven’s Door」が入っているってのは、なにかの暗示だろうか?不思議だ。

2009年03月30日

Pink Floyd/Pulse (DVD)

Filed under: 音楽 — あるだん @ 11:50 pm

2007年の夏に購入したものだけど、これまで見ないまま過ごしてきた。今は時間もあるので、昨日・今日と2日に分けてようやく鑑賞。

これは94年の「対(TSUI)」ツアーの模様を収めたものなんだけど、いやぁ、こりゃとんでもないステージだ。

Part 1の方は個人的に聴き込んでない曲が多く、その点でちょっと・・・とはいうものの、演奏をより「幻想的」にする光や映像にビックリ。しかしPart 2は「ビックリ」なんてもんじゃない。「あんぐり」である。度肝を抜かれるってのはこういうことだろう。

特にPart 2は『狂気』が全曲再演されている。これは嬉しいね。そしてアンコールでの光の洪水。DVDでさえ「あんぐり」だから、実際にその場にいたらどうなっていたことやら。

Part 1

01. Shine On You Crazy Diamond
02. Learning To Fly / 幻の翼
03. High Hopes / 運命の鐘
04. Take It Back
05. Coming Back To Life / 転生
06. Sorrow / 時のない世界
07. Keep Talking
08. Another Brick In The Wall (Part 2)
09. One of These Days / 吹けよ風、呼べよ嵐

Part 2

01. Speak To Me
02. Breathe / 生命の息吹
03. On The Run / 走り回って
04. Time~Breathe (Reprise)
05. The Great Gig In The Sky / 虚空のスキャット
06. Money
07. Us And Them
08. Any Colour You Like / 望みの色を
09. Brain Damage / 狂人は心に
10. Eclipse / 狂気日食
アンコール
11. Wish You Were Here / あなたがここにいてほしい
12. Comfortably Numb
13. Run Like Hell

なお、僕の持っているのは輸入盤。2006年7月に発売されたものみたい。日本盤も出ているけど、高くて。映像特典で字幕はないけど、ま、演奏&映像を楽しむ分にはこちらで充分。

2009年03月29日

Herbie Hancock/V.S.O.P.

Filed under: 音楽 — あるだん @ 2:52 pm

1976年6月29日、New Yorkで行われたNewport Jazz FestivalでのLiveを収録した2枚組。77年にアナログで購入していたけど、CDでも出ているのを知りオーダー。1200円で購入。LPは確か4000円だったような・・・。

当日どういうふうにステージが進んだのかわからないけど、ここにはHerbieを中心にした3つのユニットの演奏が収められている。それぞれが凄いメンバーだし、演奏も素晴らしいんだけど、やっぱり個人的にはラストの2曲、これが堪らない。

Man-Childから「Hang Up Your Hang Ups」、Secretsから「Spider」。思いっ切りFunkしてる。このノリが最高だ。ここではWah Wah WatsonとRay Parker Jr.がギターで参加。BassはもちろんPaul Jackson。

本当に久々にこのアルバムを聴くことができたけど、30年以上前の演奏だなんてまったく感じさせない。この時期のHerbieがいちばん好きかも知れないなぁ。

2009年03月27日

Jennifer Batten/Above Below And Beyond

Filed under: 音楽 — あるだん @ 4:52 pm

1992年にリリースされた女性ギタリストJennifer Battenのファースト・ソロ・アルバム。Jennifer Battenといえば、Michael Jacksonのツアーに参加したり、Jeff Beckのアルバムに参加したり、というので有名だけど、でもこんなアルバムが出てるなんて全然知らなかった。

知人のお陰でこのアルバムと出会うことができたわけだけど、実はこのジャケットを見た時はJeffと共演(一緒に来日もしている)した彼女だという認識もなかった。

しかし聴いてみて、HR/HM系の音にビックリ。その後で情報集めて「あ、彼女かぁ!」となった次第。技術的にもかなりものもで、神様Jeffとギターでの共演ってのも頷ける。

蜂は飛ぶは、猫は鳴くわ、猛獣は唸るはと、賑やかな内容(^^)。Michaelの「Wanna Be Startin’ Something」やAretha Franklinの「Respect」、John Coltraneの「Giant Steps」なんかまでカバーしている。

他にも2枚(1枚はJennifer Batten’s Tribal Rage名義)アルバムを出しているので、いつか聴いてみたい。

2009年03月21日

Nickelback/Dark Horse

Filed under: 音楽 — あるだん @ 11:53 pm

Nickelbackというグループ、名前はなんとなく聞いたことがあるようなないような・・・ぐらいの認識しかなかった。Best Hit USAで彼らの曲がランクインして流れるようになり(「Gotta Be Somebody」)、「お、結構好みかも」と興味を持つようになったのが最近のこと。

ネットのHMVで他のアルバムを買う際に、「何かもう1枚」となって選んだのが彼らの最新アルバムだった。当然、番組でかかった曲以外は聴いたことがない。

今日届いた「Dark Horse」は彼らにとっては3年ぶり、メジャー通算5枚目の最新アルバム。昨年11月のリリースだ。

01. Something In Your Mouth
02. Burn It To The Ground
03. Gotta Be Somebody
04. I’d Come For You
05. Next Go Round
06. Just To Get High
07. Never Gonna Be Alone
08. Shakin’ Hands
09. S.E.X.
10. If Today Was Your Last Day
11. This Afternoon

期待以上に自分好み、まさにストライクゾーンのど真ん中に決まった剛速球って感じで、1回聴いただけで気に入ってしまった~。いいなぁ、この骨太で重たいRock。ヴォーカルも好きなタイプの声だ。

メンバーはこの4人。

Chad Kroeger(Vo. & G.)
Ryan Peake(G.)
Mike Kroeger(B.)
Daniel Adair(Ds.)

こうなると、過去のアルバムも全部聴きたくなるなぁ。

2009年03月17日

またまたCD大量レンタル

Filed under: 音楽 — あるだん @ 11:50 pm

今日はハローワークでまた求人情報を探そうと思っていたんだけど、家でネット検索したところ、真新しいのは見つからなかった。でも家でグダグダしてるのは嫌だし、赤羽のSoft Boxで月に一度のCD100円レンタルの日だし、午後になって出かけることにした。

で、借りたのはこの10枚!

・Miles Davis/In A Silent Way
・Miles Davis/Someday My Prince Will Come
・Chick Corea And Return To Forever/Light As A Feather
・Dio/Dream Evil
・Dio/Masters Of The Moon
・Little Feat/Feats Don’t Fail Me Now
・The Black Crowes/Warpaint [Bonus Track]
・Hammerfall/One Crimson Night
・Sixx: A.M./The Heroin Diaries Soundtrack
・Various/Guitar Wars -Live CD Edition-

娘と時間を合わせて帰ってきて、とのことだったので、このあと池袋に行き、ビックカメラでちょこっとオーディオなんかをみて時間つぶし。さらに埼京線で大宮までぐっすり寝ながら行って時間調整(^^;;;。

娘と待ち合わせのTSUTAYAで、さらにアルバム1枚レンタル。

・Janet Jackson/Discipline [Bonus Tracks]

上の「Hammerfall」が2枚組なので、合計12枚ということに!帰宅してから変換しまくり。Janetは新譜だから(1年前のリリースなんだけどねぇ)明日返却だし、100円の方は2泊3日だからやっぱり余裕はない。

しかしこんなに借りちゃうと、返すまでにちゃんと聴いたりする時間は取れないね~。でも今後の就職先によっては、この店に来ることができなくなるかも知れないから・・・。
いやぁ、でも聴くのが楽しみ~。

2009年03月14日

Jeff Beck Session Works

Filed under: 音楽 — あるだん @ 11:58 pm

この前、Jeff Beckがあちこちでゲスト参加したりした音源を集めたCDを作ってみた。1枚に収めようとすると、入りきらない曲も出てくるし、入れたいんだけどCDで持ってない曲なんかもあって、決してベストではないんだけど、まあそれでもそれなりに楽しめると思ってる。

01. Everyday I Have The Blues
02. J Blues
03. All Shook Up
04. Rollin’ Stones
05. Good Morning Little SchoolGirl
06. I Just Want To Make Love To You
07. Cat Moves
08. Hot Rock
09. Get Down In The Dirt
10. Jeff’s One
11. Manic Depression
12. Django
13. Journey To Love
14. Hello Jeff
15. Rock & Roll Jelly
16. Jamaican Boy

収録アルバムは

#1~#3
 ・Jimmy Copley & friends 「Slap My Hand」
#4~#6
 ・Paul Rodgers 「Muddy Water Blues」
#7~#8
 ・Cozy Powell 「Tilt」
#9~#10
 ・UPP 「UPP」
#11
 ・Various 「Stone Free - Tribute To Jimi Hendrix-」
  (with Seal)
#12
 ・John Mclaughlin 「The Promise」
#13~#14
 ・Stanley Clarke 「Journey To Love」
#15
 ・Stanley Clarke 「Modern Man」
#16
 ・Stanley Clarke 「I Wana Play For You」

とまあ、こんな感じ。Stevie Wonderの「Talking Book」に入っているLookin’ For Another Pure Loveも入れたかったんだけど、アナログとMP3しかなかった。

それと、まだ聴いたことのないセッションもたくさんあるから、可能な限り手を伸ばしたいと思ってる。

2009年02月24日

大量レンタル

Filed under: 音楽 — あるだん @ 11:50 pm

赤羽のSound Boxで、月に一度のCD100円レンタル。前から「これにしよう」と目を付けていたDioを中心に、7枚借りた。

「Dio/The Last In Line」
「Dio/Sacred Heart」
「Dio/Holy Diver Live」
「Black Sabbath/Technical Ecstasy」
「Rainbow/Straight Between The Eyes」
「Tobias Sammett’s Avantasia/The Scarecrow [Bonus Track]」
「John Mclaughlin/Industrial Zen」

Dioは通算2枚目&3枚目と、Doug Aldrichが参加してるLive2枚組。

Black Sabbathは通算7枚目(Best除く)でまだOzzyがVocal。

Rainbowはこれまでに聴く機会のなかった最後の1枚で、これも通算7枚目だ。

Tobias Sammett’s Avantasiaは、JornがVocalで参加しており、それが聴きたいためにレンタル。他のメンバーとかってほとんど知らないけどね。

John Mclaughlinのアルバムはもの凄い超豪華ゲストがサポート。Vinnie ColaiutaやDennis Chambersもいる!

一応全部変換して転送済み。少しずつ聴いていこう。楽しみだな。

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